『メタファー:リファンタジオ』 ~旅の先達の声をきけ
アーキタイプ:ファイター

この長編ゲーム、ずっとこんな感じなの…?
気になったらXなどから「先をゆく冒険者たち」の体験を垣間見られる時代。
みんなおなじところで「はて?」を感じている。
悩みや迷いも丸ごと楽しもう。
先祖代々の教訓としたい。「アトラスの大ダンジョンを、1日で突破しようとおもうな」
アトラスのRPGの傾向についてあまり詳しくなかったのですが、もう理解したぞ。
ダンジョンが長い!(叫び!!!!)
突入したその日※にクリアできないってことね!
※ゲーム時間でも、リアル時間でも。
セカンドダンジョンの大聖堂がながーーいのだ。
ダンジョンをストレートに突破できない原因No.1は「MP切れ」ですね。
👩🏫解説:『メタファー:リファンタジオ』のシステム原則
・ポイント1.強めの雑魚敵が経験値を多く落とす。が、MP消費するスキルを使わないと倒せない難易度設計である。 ※弱い雑魚敵の経験値は雀の涙…。
・ポイント2.MP回復アイテムは店で売っていない! うそやろー!
・ポイント3.「ゲーム内時間」の概念があり、ひと晩やすむとMPは全快する。
・ポイント4.「ゲーム内時間」の経過はストーリー上のリミット設定になっている。
(アトラスの代表作『ペルソナ』もこういう感じなのだそうですね。)
救済なのか「マジシャン」の主人公専用スキルを使うことで、MP1ずつ回復はできる。
が、このスキル、現実のMP最大値「数百」という設定に対し、「フィールドエネミーを1体気絶させるごとに『MP1ずつ回復』」(←なおフィールドエネミーはそれほど再配置されない。)というスキル効果である。回復量が現実的ではない。
やはりゲーム内時間1日をどーんと使ってMP回復させ、翌日にガンガンスキルを使って攻略する方が気持ちいいなあ。自分の性格に合っている、という感じがする。
ちょっとだけ足掻けることとしては、MP消費しない物理攻撃を、敵HPの残量次第で効率よく使っていきたい。
再挑戦時にレベルアップを実感できるところは、楽しいかな。
私は「MP切れで撤退しても『逃げ帰った……』とか思わずに、ゲーム内時間の「翌日」再挑戦したらもっと奥まで探索できるからがんばろーと思えばいいよね!」と解釈し進む。
ゲームのシステムは「リミットまであとxx日…!」と煽ってくるが、私は飽くまで気にせずにゲーム内時間を消費しまくっている。
ゲームデザイン的に、時間を消費しまくるプレイスタイルでも楽しめるように意図されているんじゃないかなぁ、と思っているけど、どうなんだろう。
でも、少ない日数(ゲーム内時間)で突破する方が上手い、という価値観が主流かな?
RPGのダンジョン攻略、ストレートに抜けられたほうが面白い論、何度も再挑戦する方が面白い論、どちらもありそう。
ダンジョン攻略で日を跨ぐのが普通だと思ったほうがいいのはリアル時間のほうも一緒。
です😂
「長編ゲームは自分が快適なペースでクリアしましょう」
これが2025年最初の教訓。
クリアの計画は、📍ダッシュボードで考えていきましょうかねー。
100時間かかるということは、月20時間あそべると仮定して5か月か。
月20時間でも結構つぎ込んでいるよね。
※1週間の標準労働時間は約40時間。
半年もかけたくないけど、他タスクもつまっているからなー。社会人なので…!
攻略サイトを読むときは。
ネットでゲーム攻略情報を執筆するプレイヤーの皆さまは、総じてプレイがはやい!
「ゲーム内時間1~2日でクリアしたいダンジョン」と書いてあったら「私なら3~4日。その上もしも手間取ったら、5日かもなぁ」と読み取りましょう。
これを覚えるだけでもけっこう幸せになるはず。
不動産屋さんがいう駅前xx分と一緒。
冒険ははじまったばかり! 大聖堂をクリアしたい!